ネットワークカメラの活用

車のいたずら・車上荒らし、泥棒や空き巣、塀や家外周りの落書きやいたずら、ゴミ捨て場の監視、ストーカー被害の防止、老人や子供の様子の監視、留守中のペット監視等、犯罪や危険を予防したり監視するために防犯カメラが有効ですが、特にネットワークカメラは数千円で購入できるものもあり、スマホで操作可能であったりと遠隔操作ができるため、とても注目されています。

次にネットワークカメラの特徴について説明します。ネットワークの接続は有線または無線LANに接続可能で、スマートフォンから遠隔操作することにより離れた場所から監視できます。パン(横振り)、チルト(縦振り)機能を有しており、見たい場所をしっかり確認することができます。マイク、スピーカーが内蔵されたものもあり、遠隔地から音や会話を聞いたり、直接話しかけたりすることができます。暗視モードが搭載されていれば、夜間の監視も可能です。

ネットワークカメラの選び方は、目的や用途によって異なります。例えば、人や動物を監視するのであれば、動態検知機能があると便利です。夜間や暗がりでの使用であれば暗視対応が必要になります。定点監視であれば、部屋全体を撮影できる天球型が向いています。駐車場やごみ置き場の監視、自転車置き場の監視など、屋外に設置するのであれば、防塵防水機能が必要です。

撮影した映像は、クラウドやネットワーク接続HDDや、本体装着のメモリーカード等への録画が可能です。常時録画や、スケジュールに応じた録画、センサー動作時のみ映像を保存するなど、用途に応じた録画が可能です。

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